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オーバーヒートしたエンジンの修理をしました!

こんにちは!

今日は土用の丑ですね~

八高オートな魚屋がいるんで、ウナギの蒲焼も自前ですww

早く食べたいw

スタミナつけて熱中症対策して、夏を乗り越えましょう!

車にもオーバーヒートという熱中症みたいなものになってしまうと最悪エンジンがダメになってしまいます。

今回はエンジンのヘッドガスケットという部品を交換して修理をした事例になります。

ただでさえ暑いのに、冷却装置がうまく機能していないと、車はすぐオーバーヒートしてしまいます。

無理して走らせてしまうと取り返しのつかないことになりかねません。

乗り換えも検討されていましたが、車検があるうちは乗られるということで、修理となりました。

オーバーヒートになってしまったエンジンは熱の力で歪みが出ていないかをしっかり点検する必要もあります。

エンジンのヘッドなどを丁寧にキレイに仕上げて、新しいガスケットの取付をする前に、歪みの確認をしていきます。

ストレートエッジなるものとシックスネスゲージなるもので、熱による歪みやたわみが無いかを確認してから組付けます。

まっすぐと隙間を測る道具を使って測るんですが、本当に道具がたくさんあって、使いこなす整備士の皆さんには頭が下がりっぱなしです。

こちらも無事修理完了して納められていきました!

細々とした道具もたくさん導入していますが、道具の更新はいつも八高オートでは気にかけています。

物持ちがかなり良い会社ではありますが、更新する理由も壊れたからとかではありません。

全く問題なく動いているエアーコンプレッサーでしたが、今までの機会は大型のコンプレッサーだけあり動き出すと振動が待合室まで響いてしまうことがありました。

お客様によっては周りをキョロキョロされる方もいるので、

ドライヤー含めて新型を導入しました!!

おかげで振動もほぼ伝わらないように改善されました!

もともと大した問題ではなかったかもしれないですが、静かになった事でお客様の待ち時間のさらなる環境改善につながりました。

これでまた何十年も使えます!

これからまた入社してくる整備士の皆さんも、最高の環境で作業できるように日々会社としても意識しています!

当たり前と思っている事こそ疑問を持ってみると、大きく見え方も変わってくると思いますよ!

八高オートはお客様ありきではありますが、働く仲間の事も同じくらい考えています!

今日はウナギを食べて明日からも元気に頑張りましょうー!!!

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