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トラックの荷台の張替えを行いました②

おはようございます!

今週も今日で終わりと思っていたら、5月も終わりに近いです。

毎月数字ともにらめっこしながら、傾向を自分達なりに探って今後に生かせるように研究しています。

お蔭様で順調に拡大をしており、車屋さんに常連さんといえども3ヶ月おきくらいしか来店されないですが、

最近では「人増えた??」と聞かれる事が増えてきました。

お仕事も増えましたし、それはスタッフもたくさん増えましたよ!

本当に皆さんのおかげです!ありがとうございます!

先日からお伝えしております、トラックの荷台張替えの様子の続きです。

軽トラック一台分の床板を外すとたくさんの骨組みが見えてきます。

ほとんどのビスが折れてしまうので、一本ずつ引き抜いていきます。

これが大変なんです。本当に。書いてる私が一番手伝っていないので、大ヒンシュクです汗

泥除けなども外して、スチーム洗浄を行います。

みえない所も美しく!八高オートのモットーです。

アピトン材と呼ばれる床材を貼る前に、コンパネで下板を貼っていきます。

ピッタリ合わせるのはもちろん、「だいたい何枚あれば足りるやろ~」みたいな感じではなく、

歩留まりまで考えますww 無駄なことはなるべくしない!

これもモットーですw

ありとあらゆる道具を駆使して、あたかもそのままついていたかのような純正品質を目指す八高オートは、

こだわりの職人ばかりがそろっています。

普通の車屋に無い道具があるので、たいていの事は出来てしまいます。

社長いわく、「使い方が分からないと意味がない」とのことで、

使い方が分かるからこそ、良い物が作れます。

この面合わせが八高クオリティだといつも自慢してきますが、確かに凄い精度で作り上げます。

この鉄板分だけ削って、高さを合わせるこのクオリティが随所にみられる仕上がりになってきています。

「いい仕事」を目指すのが八高オートです。

来週からは防腐材を塗ってそれらしくなってくる荷台の話から始めたいと思います。

今週も忙しくて更新できない日もありましたが、一週間ありがとうございました!

また来週もよろしくお願いします!

 

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