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プラスライン MR41Sハスラーの加工を始めました!

こんにちは!

久々の雨が降って、少し気温も上がってきたような気がしたと思ったら、また寒くなるようです。

花粉もう飛んでますよね??

これから花粉症の人にとっては大変な季節になってきます。

ちょっと寒くなって落ち着くといいんですが・・・・

部品待ちだったプラスライン仕様のハスラーの加工も部品がおおかた集まった事もあり、順番に加工に取りかかり始めました。

仮合わせするためにバンパーなどをはじめ、全て分解していきます。

ハスラーはリコールの発表がいくつもあった事もあり、この車も対策を同時にしていきます。

この車はヘッドライトの部品とリアゲートのダンパーの対策でした。

プラスラインの仕様にするには、エンドパネルやフロントのインナーフェンダーなど、切ったり削ったり加工する作業が多くあります。

溶接部を取り外す部品もあったりと、工程もたくさんあります。

バンパーの仮合わせは重要な作業で、ファイバー製のバンパーは何度も合わせながら削って当たりを出していきます。

これをやらずに塗装に出したり、無理矢理付けると、部品のチリが合わなかったり、塗装が割れたりする可能性が上がってしまいます。

手間はかかりますが、プラスラインのフルキットを組むのはかなり高額なカスタムなので、手は抜けません。

このハスラーは字光式ナンバーを移設するので、通常の配線を取り外して、配線やり直しでバックドアに移設していきます。

手間のかかる作業も一つ一つ順を追って作業していきます。

リフトアップキットも部品点数は100を優に超えます。もう検品だけでも頭が痛くなる作業です。

送ってくる方も大変な検品作業だと思いますが、受け取った方もキチンと検品を行う事も大事な作業です。

今回も検品の段階でボルトの長さの違いに気づく事ができました。

こういった事はお互いが商売の中でしっかりとルールに沿ってお付き合いできれば、気持ちもいいですし、より良い仕事になります。

見えない部分もしっかりとこうしてお伝えすることで、少しでも安心と納得をしていただければいいと思います。

今週も早速ご成約のお話を早速頂戴しました!

整備も営業も増えているので、益々引き受けられるお仕事も増えてきました。

販売方法をはじめ、新しいことにどんどんチャレンジしながら八高オートを改革していきたいと思います。

明日も頑張りましょう!

 

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