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プリウスのハイブリットバッテリーを交換しました!

こんにちは~

スタッドレスタイヤの注文をもらいすぎて現場が足の踏み場もなくなってきました。

本当にありがたいことです。

今年は昨年冬に比べて、高いもので3割近く値上がりしているので、我々が精一杯の値段を出しても

高いというイメージを持たれるお客様も多いです。サイズの大きいタイヤほどそれは顕著で、

極端な話、4本で10万で昨年買えてたタイヤが、今年は13万するということですから、高く感じるはずですよね。

でも8割9割のお客様にお選びいただけていると思うので、精一杯やれているのかなと思っています。

今日の話題のプリウスのハイブリットバッテリーの交換です。

20万キロ以上走ったプリウスαのハイブリットバッテリーですが、

しばらくだましだまし走ってきましたが遂に交換になりました。

最初にこのオレンジのサービスプラグなる電機遮断スイッチを外して作業を始めます~

これを誤って他の作業者が付けてしまうととても危険なので、作業者がポケットに入れて携帯する義務があったりするヤツです。

そのわりにデカいのがタマにキズですが・・・・

絶縁工具もちゃんと揃っていますよ~

そんなに頻繁に使うものでもないのでまだまだキレイです。

だいたいシート下にバッテリーが配置されていて、取り外して掃除をします。

バッテリーはセルと呼ばれる小さなバッテリーの集合体みたいなものなんですが、

このどれか一つでも規定の電圧より下がると、警告灯が点くようです。

実際は走れてしまうので難しいところですね~

今回はリビルトバッテリーと呼ばれる再生品を使いましたが、再利用するものもあるので、部品を移動させます。

冷却ファンなどもこの機会にしっかり掃除して、後々のトラブルを回避するように気をつけています。

バッテリーは異常加熱でも警告が出るので、冷却装置のメンテナンスも重要な仕事です。

コンピューターに繋いで、セル毎の電圧の点検もバッチリ行います。

プリウスの出はじめの頃のバッテリー交換に50万なんていう時代からすれば、

リビルトバッテリーを使用すればプリウスの30系くらいなら10万以下からできてしまいます。

本当に長く乗れる車なので、そろそろ10~12年、およそ15万km以上の車のバッテリー警告が点灯し出している気がします。

バッテリーの交換だけでも燃費向上に大きく関係するので、気になる方はぜひ~

キチンと資格を持った国家整備士が、ちゃ~んとパソコン繋いで点検整備してくれるので、

わざわざ遠くのディーラーまで行かなくても、大丈夫ですw

二言目に「乗り換えましょう!」とか、「新品しか無理ですね~」とかは言わないのでご安心をw

最近なんかそんなようなご相談もよく受けます。

後押しがいる人もいると思いますが、ご要望を聞くこともそれ以上に大事だと思っていますので、

気軽にご来店くださいねw

明日も頑張りまっす!

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