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中型~大型の車両整備は本当に大変なんです。その②

こんにちは!

昨日に引き続き、中型~大型車両の整備は大変だという話から・・・・・

整備前の点検も大事ですし、事業用の車両は3ヶ月毎の定期点検も重要です。

各部のメンテナンスも含め、本当に重労働です。

10トンダンプも本当にこの257沿いを走っている車が増えました。働く車は稼動してナンボです。

三ヶ月点検は各部のグリスアップも含め、一通りの確認を行います。オイル交換なんかがあれば、オイルだけでも30リットルも入りますww

デカいわけだww

昨日に引き続き、こっちはリーフが完全に折れてしまった車両の入庫です。こちらは90万キロ超えのものすごい働き物のトラックです。

トラックも荷物を運んでナンボです。1日も早く納められるように、部品も即注文、交換も時間単位で段取り組みです。

もう一つのユニックもリーフの交換が着々と進みます。ネジの一つ一つも信じられない程硬く締まっています。

トラック専門の整備士さんは本当に大変だとつくづく感じさせられる事が多いです。

こうやって整備された車は、大型だけは陸運局まで車検を通しに行ってきます。

1時間程のドライブ中に、修理箇所のチェックも含め、しっかりと再点検もできるので、これも重要な工程です。

大型ばかり陸運局まで行っていたら無駄も多いですが、管理車両のほとんどが中型以下で自社で対処できるものばかりなので、たまの大型も、その他同様に手を抜かずに全力で行えます。

それでも感じる不便な事などに、設備投資なども含めて改善を常に行っています。

全てはお客様の為に繋がることです。

明日もまた頑張ります!

 

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