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工賃100万と言われたから自分達でやってみた④~プロって意味、分かります??~

こんにちは!

日に日に寒くなっていく毎日に、そろそろ冬の準備を感じさせます。

連日やらなければいけないこと、決めなければいけないこと、自分達の都合に関係なく増えていきます。

毎週毎週お客様への納車の準備が進み、お届けするのも楽しみです。

先日から続けている工賃100万円を安くしよう計画のおとどけです!

毎日商談が飛びこんで、今日はまたまた遅れ気味です(汗)

二人がかりで持ち上げるのも大変なポンプですが、これを2回積み下ろしが必要です。

今は仮置きの段階ですが、固定用の穴あけも被らないように位置を計って開けていきます。

なんか、このポンプすごい「デキる子」っぽいオーラ出てませんか?

できるはずなんですよ!みんなの期待を一身に背負って、設置してみたらカッコいいので、さらにみんなのテンションが上がります。

3本かけた橋もピタっと水平です。

何回か「プロの人ですか?」と八高オートの匠2人組に聞いたんですが、

「へたなプロ以上やわ!!」と言い返されましたww

計測、仮組、穴あけ、塗装など、何度も計りながら形にしていきます。

プロとアマチュアの差は何か?というと、結論から言えば、それでお金を頂いて商売にしているかどうかです。

どれだけしっかりしていても、お客さんにお金をもらって設置していなければ、アマチュアです。

逆にどれだけいい加減でも、お金をもらっていればプロなんです。

少しずつ形になってきましたが、これも角度は真っ直ぐに、間隔は全て均等です。

全て仮組しながら、しっかり計って、複数人で確認しながら付けていきます。

匠たちが言うには、これがプロの当たり前の仕事であって、

お金もらって取り付けに来た人間がだいたいで取り付けて、

曲がって付いていたり、穴開ける位置を計らずに開けたから余分に開ける必要ができてしまったりとか、

そんなことされたらお金払う気になる??と言っています。

いろんな理由はあるにせよ、例えば安全を取って、しっかり計って、手順を守ればキレイに取り付ける事ができる技術があるのであれば、プロならそうするべきであって、

そこを「つい」とか、「○○がやったから」とか「このくらいならバレない」とか、どうしようもない言い訳は違いますよね~

自分達の工場ですら、ここまでこだわります。

お客様の車は当然こだわります。

自分達のポリシーを持って、良い物は良い、よくない物は勧めない、車の仕上げもプライドを持って行います。

最近は中古車のご依頼や新車のご依頼が本当に増えたんですが、「本当にそんな簡単に決めていいんですか??」って聞きたくなるくらいスパッと決めて下さる方が増えたように感じます。

ありがたい限りです。

明日はついに鉄骨の塗装に入ります。

思った以上にまだまだ長いストーリーになりそうです。

最近ヒット数がウナギのぼりなので、意外と見てる人多いかもしれないですねww

社長がウナギ好きだからかな~

明日も納車が控えています!

明日も頑張りましょう!

 

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