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30系プリウスの持病?

こんばんは!

久々に雨模様です。

最近はスタッドレスタイヤのお問合せがとても増えてきましたので、お早めのご依頼をお勧めしています。

年々暖かくなってきているので、タイヤの銘柄より、価格にシフトする傾向にあるように感じます。

いざ雪が降ってきてからでは遅いので、早めの対応をおすすめしています。

爆発的なヒットになった30系プリウスですが、持病といわれる症状がいくつかあります。

今回も車検で入庫のお車にて同じ症状が出ていたので、修理したときのお話です。

これもプリウスの出始めの頃はすぐに症状の原因が分かりませんでしたが、経験を積むうえでなぜこうなるのかも分かってきます。

思い出にふけりながら点検をしていきますが、プリウスのリアブレーキはしっかり確認しないとパッドが斜めにすり減っているので、

見方によっては残量ありと間違えてしまう事もありえます。

どこをどうすれば直るかという事や、どう見たら間違えないかなども企業内でしっかり共有しています。

30プリウス系の中古車を販売するときは、仕入れたら必ずやる内容であり、車検でもしっかり実施します。

回生ブレーキの車はブレーキパッドが減りにくいだけに、しっかりとした確認が大切です。

今ではこんな顔できるくらいの余裕がありますww

いつもみんないい顔してますけどww

予備軍もふくめてよく見る症状なので、意識しているかしていないかは大事な要素ですよね!

今日は中古車を1台納めたのに、また1台入庫してきました。

早く仕上げなくては・・・・

明日も頑張りましょう!

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