またもやトラックの荷台張替えをしました!その②

こんにちは~

最近ジムニーの商談ものすごく増えてきました。

1年以上かかりますが、今のジムニー新車より高いですよ汗

少しだけ11月の納品の車の予定が出始めたので、少しずつお客様にご連絡をはじめていますが、

11月の仕事も納車整備はどうなることやら・・・・

昨日に引き続きトラックの荷台張替えの模様をお届けします~

収まりよくなるように、動かないように固定しながら木を削っていきます。

なんでも計測が大事です。曲がりがないかしっかり計って、一つずつ作業を進めていきます。

パッと見何をやっているのかわからないときもあるんですが、組み付けられていくと「なるほど」となる部材を作っています

下板が貼られると、アピトン材の切り出しにはじまり、型枠の加工も一緒に行います。

荷台の製作も初回ではないので、回数を重ねるごとに段取りも良くなり、

新しく用意した道具も活用して、さらに仕上がりも良くなっています。

何のために使うかわからない道具も、話を聞いていると、あると無いでは全然違うようです。

「〇〇が良くなった」とか、「〇〇が違う」とか、道具の事になると盛り上がり方も違います。

今まで時間がかかっていた部分の改善をするために導入した道具が功を奏し、

「キレイに早く」出来上がるようになりました。

同じ事でも、何でもカイゼンでよくなる事は多いです。

自分達のメリットになる事は率先して行いたいと思います。

明日も頑張りましょう!

トラックの荷台の張替えを行いました①

こんにちは!

久々の晴れ間があったと思いきや、また雨がしっかり降ってきましたね汗

働く車は何十年単位での使用のなかで長年の風雨にさらされて、荷台が腐ってしまったりしてしまうこともよくある事です。

長期の使用を安心してできるようにするために、車の寿命のうちに何度かは大掛かりな補修をする必要も出てきます。

重たい荷物を載せることもあり、「ちょっとコンパネで穴ふさいどけばいいや」では済まないので、そういったところもしっかりやるとそれなりの予算がかかってしまいます。

今回はそんな依頼で、2トントラックの荷台の張替えを行ったときの模様を何回かに分けてお届けしたいと思います。

道具も技術もあるので理屈としては出来るんですが、経験が多いわけではないのと、トラックによって全く違うので、

本当に手探りもありつつスタートしましたが、まずは既存の床板の取り外しがまず最初の山場です。

大量のビス留めのビスを外していくのはもちろん、折れてしまっているものや錆びているものは削って取り外します。

借りられる日数も限られているので、アピトン材の取り外しはみんなで取り組みます。

ネジを外す人、板を外す人、片付ける人、手分けして作業を進めます。

こうして荷台を取り外すと、軽トラックに一杯の廃材がたまりました。

板を外した後は、残ったビスを外したりと、ただ板を外すだけでも大仕事です。

明日は床板取り外しの様子と、下処理、八高オートならではのコダワリを余すことなくお届けしたいと思いますw

もう、凝り出すと止まらないので、そこが良いところでもあり悪いところでもありますよねww

最近の八高オートの様々な媒体の広告を見てご来店されるお客様が増えていますが、

新車の値引き自慢のツワモノが多く来店されます。

一応これでも色々なリサーチをしまくっているので、ある程度のお店ごとのからくりをいつも教えて差し上げる事が多いですが、

仕組みに驚かれる方がほとんどです。

「売り方」というのは「見せ方」などの「技術」を言うのかな~とよく思います。

どんな商売にも、販売までのストーリーと目的がはっきりしているので、いつも良くできているな~と他社さんに感心させられっぱなしです。

なので、負けないように日々勉強をしてお客様に本物の「お得」を提供できるようにしていきたいと思います。

 

明日も頑張りましょう!

 

           
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