アライメントテスター使ってますよ~w

こんにちは~

数年前までは週末と平日の差が悪い意味でなかったんです。

ちょっと前は土曜日めっちゃ混んでるな~

と思ってたんですよ!

最近良い意味で平日と週末の差が無くなって来てですね~

毎日忙しいです!

本当にありがとうございます!

前回からの続きで、プラスラインの40mmアップキットを取り付けしたDA17エブリィですが、

フェンダーアーチの部分が60cmの標準高が、ただ部品を交換して降ろしただけでは

66cmなんですが、これでは問題ありです。

でも、ちゃんと少し走って慣らすと

ピッタリ4cmリフトアップできましたw

足回りの部品を多く交換したので、ここからが大事なポイントでですね~

前期導入したジョンビーン製の4輪アライメントテスターの出番ですw

足回りを交換したときは、必ず狂うので、正しく調整します。

ターゲットとよばれるものを、4輪全てに取り付けして角度などを測るんですが、

ハ高オートのテスターはスーパーカーの測定に使われる精度のシステムで足回りの測定ができますw

日産のハイパフォーマンスセンターと呼ばれるGTRを整備する専門のところがあるんですが、

そこでは4輪アライメントテスターの精度などを定めていて、合格したものだけを使うという徹底ぶりです。

八高オートに入れてあるシステムも同等の物です。

アライメントが狂った車は真っ直ぐ走らなかったりと、大事な作業です。

リフトの上で測定して、リフトの上昇に合わせてセンサーも上昇して測れる機械なので、

リフトで上げてある車を測定しながら、

整備士は数値を見て足回りの調整をすることができます。

しかもその精度が高いので、正確な測定が可能です。

正直なところ、軽自動車くらいでスーパーカーと同じ精度を求められる事はありませんが、

測定は正確であればあるほど良いですから、品質の高い整備をすることができます。

八高オートはカスタム専門ショップではないので、そんなに頻繁に使用することはありませんが、

リフトアップの依頼や事故の後など、使用機会は年々増えていますので

着々と経験値を重ねていってます!

田舎でも最先端の設備で対応できるのが八高オートの強みです!

今日も全力で頑張ります~!

 

四輪アライメントテスターとは何者?その②

こんばんは!

今週もはじまりました~!!!

先週は少し肌寒い日もありましたが、今週は昨日からうってかわって暑い日が続いていますね汗

気温に合わせた服装とこまめな水分補給、心がけましょう!

なんか、来客が本当に最近増えたと感じるので、嬉しい悲鳴ですw

先週のアライメントテスターの話の続きですが~

導入時の研修の模様をお届けします。

今回導入したジョンビーンのアライメントテスターはGSFのようなハイパフォーマンスマシンもデータが当然揃ったモデルで、

そのデータに基づいて基準値の誤差を見ていく事からはじめていきます。

専用のリフトに乗せて計測すると、リフトに乗せたまま調整ができます。

地上でやる場合はこのターンテーブルに車を乗せて測定を行います。

位置を確認しながら載せて、ホイールの一つ一つにターゲットを取り付けていきます。

ターゲットの取付も、大切なホイールを傷つけないように、裏技を教えてもらって取付します。

意外な物で傷防止ができるので、みんなも真剣に聞きます。

ここまでやって、はじめて測定開始になります。

正直もっと簡単にできるアライメントテスターは世の中にたくさんありますし、価格も1/10くらいのものまであって全然安いですが、

こういった測定機器は「精度」が命です。

八高オートはそういうところがとってもウルサイので、この機械はウチにピッタリの一台です。

どのくらいの精度かといえば、

ニッサンのGTRのR35と言えば、プレミアムスポーツの中では有名な車の1台だと思います。

ニッサンハイパフォーマンスセンターと呼ばれるGTRのアフターメンテナンス専門の所で使っているテスターがまさにこれです。

精度基準が誤差1分以内なので、角度にすると0.0166667°らしいですwwwwwww

それ以内なので、ほぼ狂ってないです。

1°じゃないですよ。0.0166667°以内です。

ニッサンのハイパフォーマンスセンターの表記も、ちょっと初めてみる測定精度の数字だったので、角度のわかりやすい数字に変換して考えるまでに随分時間がかかりました汗

そんな精度のテスターを八高オートは導入しています。たぶん岐阜県にはウチだけじゃないですかね~

ズレてなければ調整はしませんから、測定だけでも比較的高額になるので、依頼が頻繁にあるわけではないので、常設の場所がまだ定まっていなくて

毎回設置作業まで入れるとそれなりにお時間を頂くことにはなりますが、

ご予約を頂いてからの作業がほとんどなので、1日1台くらいはお受けできるかな??と・・・・台数もまとまればいいのですが、なかなかこれは難しそうですね。

車が好きな方ならアライメントテスターというものの名前を知っているとは思いますが、奥が深い機械ですよ~

そんなこんなでプリウスPHVも中古車を納めさせてもらいました!

今は燃料が高いのでハイブリット系の人気が根強いと感じます。

お客様の思っている以上に早く見つかって本当に良かったです!

中津川市H様、いつもありがとうございます!

おかげ様でまだまだ納車報告の車は残っていますよ~

更新もできていなければ、車も出入りが本当に激しいです。

このコロナ禍の中でお客様の多くのご依頼のおかげで随分と取り合いの車が増えてきました。

本当にありがとうございます。

気付けば今月もあと1週間です。

今週もよろしくお願いします!

 

四輪アライメントテスターとは何者?その①

こんにちは~

秋じゃないのに腹が最近よく減ります。

昼ごはん+ラーメンの誘惑に負けそうな自分が憎い・・・・

過去からの読者さんはよく知っていると思いますが、

八高オート、実は最新設備の更新は毎年行われています。

タイトルにもあるように、

今年度は「4輪アライメントテスター」なるものを導入しました!

アライメントテスターとはなんぞや?となると思いますが、

「自動車のアライメントと呼ばれるホイールの位置、角度、方向を計測する装置です。
アライメントが適性でない場合には、真っ直ぐに走らない、ブレーキで車体が安定しない、タイヤが偏摩耗することがあり、

適性値に調整し保つことが必要です。アライメントが適性であるかどうかを計測するために、アライメントテスタを使用します。」

っていううんちくを引っ張ってきましたが、難しく言うとそんな感じです。

今回導入したテスターはあんまり工具に詳しくない方でもSnap-onの名前は聞いた事があると思いますが、

スナップオングループのJohn Beanという会社の最先端アライメントテスターです。

このV3400という設備、なかなか国内でも保有している会社は少ないと思いますよ~

タイヤの専門店でも持ってないようなレベルです。

現時点で世界で最も高性能と言われています。

なんでもかんでも測れて、リフトの上下に合わせてカメラも動く優れモノです。

ランボルギーニの車とかのスーパーカーであったり、

レースの車などもこの機械を使って調整するところが多いそうです。

とにかく「凄い」テスターを導入したので、

足回りの異常やズレをしっかり計測して、

調整するのもスムーズにできるようになったのが今回の内容です。

事故で足回りにダメージを受けたら、点検して異常がないか調べる。異常があっても高い精度で調整できるようになりました!

リフトアップやローダウンしても足周りの角度が変わってしまいます。

それもこの設備でしっかり調整できるようになりました!

宝の持ち腐れにならないようにみんな真剣に説明を聞きました!

こうやって、できる事がどんどん増えていきます。

続きはまた次回お届けしようと思います!

中古車のムーヴキャンバス、先日新車のアルファードを購入いただいたお客様が、

増車で購入してくださいました!

人気の衰えを知らない人気車種です!これもハスラーかキャンバスかと言われたなかで、

たまたま下取りで入庫してきた車をご紹介することができました!

仕上げはとにかくこだわる八高オートですので、今回もとっても喜んで頂けました!

可児市K様、1年に2台もありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします!

4輪アライメントテスターの実演デモを見学しました!

こんにちは!

八高オートでは、新技術、新設備など、必要な設備もあれば、あったらいいなと思っていた設備も、常に導入計画を練っています。

ただ単に導入しても、宝の持ち腐れになってしまいますから、

設備投資をした分の回収計画から、導入方法まで、おそらく普通の会社では考えつかないほど考えていると思いますよ!

なぜそれを導入するのかなどもありますが、全ては会社の経営状態がしっかりしていないと不可能です。

他の工場では出来ない事が、こんな片田舎の工場で当たり前にできるようになります。

時代は日々進化していますし、お客様も簡単に情報に触れられる時代になりました。

あぐらをかいていては必ず取り残されるときが来てしまいます。

より良いサービスの提供の為に、いつも知恵を絞っています。

今回は4輪アライメントテスターのデモに来ていただき、説明を受ける事になりました。

大掛かりな装置のアライメントテスターです。通常のテスターでは見られない数値まで測る事ができます。

足回りの数値測定の為の器具をホイールに取り付けて、準備をしていきます。

この装置の特徴や良さをみんな質問を織り交ぜながら真剣に聞きます。

データの見方やセットの仕方、注意点や誤差の話を聞いています。

調整時の注意点や、この装置ならではの特色も聞くことができました。

なんでも百聞は一見にしかずというのは良く言ったもので、なぜ便利なのかが非常に良く分かりました。

八高オートの良い所は、良い意味でのコストカッターである事です。コストはお金だけではなく、手間や時間もコストです。

社長がコッテコテの整備上がりというのと、ものづくりが大好きな事もあり、導入した時の問題点を気づきやすいということもあります。

無理無駄を減らす為に設備投入する事の方が多いので、大きな会社で良くある、使う人と導入する人が違うために生まれるギャップというものがほとんどありません。おそらく新しい人が入社してきても、使いやすい場合や、以前使っていたものより圧倒的に高性能の物が導入されている場合がほとんどだと思います。

導入はまだまだ先ですが、今月はデモの実演が様々な機械で何社も予定されています。

事前に調べる事は当たり前で、デモや実演などで、体験しているものをしっかりとお客様におススメするスタンスは変わらないと思うので、

これからも日を追うごとに良い提案ができると思います。

デモのレポートはまだまだ続くと思いますが、楽しみにしていてください!

少しまた雨が降るようになってきましたが、明日も頑張りましょう!

           
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